レバレッジとロスカットの関係

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レバレッジに対するメリットとデメリット、それとロスカットの 関連性の認識はとても重要です。 レバレッジを高く設定してしまうとそのぶんロスカットの 危険性、リスクが非常に高くなります。 レバレッジを大きくすることは、ちょっとした為替変動で、 一気に損失を出してしまうという可能性を意味するからです。

そのことを甘く考えての取引はまさしく一か八かのギャンブルと なってしまいます。 それでは長期的に儲ける、利益を安定的に出し続けることが 非常に難しくなります。 レバレッジに対する考え、これはクドイくらい 慎重さが求められることなのです。

使い方次第では、利益を大きく生み出してくれますが、とくに 初心者の人でしたら、最初のうちはせいぜい、2~3 倍のレバレッジに抑えて 取引にのぞむことが肝要です。

FXで「スワップ狙い」

FXは、注文と決済のタイミングを自分で決めることができますが、 それは長期間、ポジションを保有することも可能といえます。 FXの魅力は「スワップを受け取れる」ということもあり、 スワップを受け取ることを目的として、長期間ポジションを保有する という方法で、成功している人もいます。

なぜスワップを狙うのか?

それは日本の定期預金と比較しても非常に利率が良いからです。 為替の差益を狙って積極的に取引をして利益を確定していって 大きな利益を稼ぐ方法ではありませんが 普通に日本の金融機関に預けておくよりはいいと スワップ専用のFX口座を開設して通貨保有している人もいます。

もし1日に受け取れるスワップが50円の場合であれば ポジションを1年間持ち続けると「50 円×365 日=18,250 円」 というスワップを受け取ることができるのです。 しかし、気をつけなければいけないのは 最初の「買い」ポジションのレートよりも円高になった場合 仮に1ドル=100円で買ったにもかかわらず 1年後に1ドル=80円まで円高が進んでしまったとき、 スワップである金利どころか為替差損そのものが かなり大きいため、スワップ金利を超える損失が出てしまいます。

証拠金が一定の割合を下回る強制ロスカットにならないように、 レバレッジを2 倍までしか、かけないようにしておくことが大切です。 ちなみに、スワップはいつ受け取れるのかというと、 「ニューヨーク市場が閉まる時間」としているFX 業者が多いです。

  • 2019 01.11
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