複利の運用を考える

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FXの取引で利益が出た、その利益を抜いて、はじめたときの 資金元本だけで続けることを「単利で運用する」といいます。

それに対して「複利で運用する」というのは 取引で出た利益をそのまま元本に加えた状態の金額を そのまま次の投資でも運用していくという考えです。

複利での運用は 回数を重ねるごとに利益の額が大きくなっていきます。

短期で見れば単利運用も複利運用もそれほど利益に 大きな差が出ることはありませんが、 しかし一年以上の長期運用で考えるとその差は 大きくなっていくのです。

複利運用を行う上で認識しておくことは一度の取引で、 これまで積み上げていた利益が失われてしまうということです。

上記の単利と複利、両方をとった方法もありますし、 とにかく自分で運用方法を決めたなら、その方法を 長期的に続けることが重要です。

FXを1年続けたら

FXで成功するには目先の勝ち負けに囚われず 年間を通したトータルで判断することが大切です。
ただ単に勝率にこだわったり、やたらめったに 取引回数が多ければ良いと言うわけでもないのです。

実際、取引回数が多い人よりも、それほど取引回数が 少ない人の方が利益を出しているとも言われています。

取引するとき利益がでるチャンスを見計らって 少ない回数ながら利益を出し儲けている人は、 たくさんいるわけです。

1年間で、どれくらい儲かったのか、損をしたのかを 考えることが大切なのです。

所得税などを納める上でも、重要な考え方であり 企業経営者は常に1年間での利益・損失を読む感覚を持っています。

FXも同じような感覚、考え方を持ち 勝率にこだわる100パーセント勝ち続けるなんてのは ありえないことで、まず不可能・・・負けることもあると認識して 負けるにしても損失を少なくすることがいかに 重要であるかお分かりだと思います。

損失を少なくうまく損切りをして利益を大きく取るか、 そこがFXで儲けるためのポイントです。

  • 2018 12.05
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