FXで利益を出すための考え方損小利大とは

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投資の世界で使われる「損小利大」という言葉をご存知ですか?

ビジネスや投資は個々の売買や勝率だけでなく、 いかにトータルで利益を出すことが出来るかが大事であるわけです。 FX取引においては損失とリスク、いかに利益をもぎ取るか そのバランス感覚を持ち、損失は小さく抑えながら 利益が損失を上回る取引判断が出来るか、 人は誰でも、利益が出ていると、その利益を確実にしたくて、 早く決済しようとしてしまいます。

逆に損失を出していると、お金を失いたくないために、なかなか 損切りが出来ないという心理が働きます。 FX取引でお金を失う多くの人達は「損小利大」ではなく 「損大利小」の判断取引をしてしまっています。

損小利大をするには、FX 取引で「ルールを決める」ということが 大事です。一時の感情でFX 取引を行うのではなく、 ある一定に決めたルールに淡々と従ってトレードしていく・・・ それを冷静に徹底的に割りきってやれば、損小利大が実現出来るわけです。

FXのトレードスタイルの種類

FXは自分で自由に取引の売り買い注文と決済のタイミングを 決めることが出来ます。 トレード方法としていくつかに分けられます。

「スキャルピング」
「デイトレード」
「スイングトレード」
「ポジショントレード」
「長期保有」

・・・に分けられます。 どのトレード法を選ぶかは、まったくもって自由ですが 時間的余裕や生活スタイルとのバランスを考えた上で、 どのトレードスタイルにするか決めた方が良いでしょう。 くれぐれも無理にならない、落ち着いて続けられる方法が 一番良いといえます。

一度、自分でスタイルを決めたなら一定期間は 続けることをお勧めします。 短い期間であれこれコロコロとトレードスタイルを 変えていると、自分に合うかどうかの判断ができなくなります。

●「スキャルピング」はもっとも短い時間で行うトレードで、 数秒~十数秒などの短い時間で数銭の取引を終わらせる方法です。

●「デイトレード」は、数分~1 日以内でポジションを決済する トレード法で、数十銭~1円単位という利益幅を狙います。

●「スイングトレード」は数日~数週間 数円程度

●「ポジショントレード」は、数週間~数か月 数円~数十円といった、 中期保有型のトレード手法と言えます。

●「長期保有」は数か月以上も保有し、売買益ではなく スワップ狙いの手法です。

どれが一番、稼げる儲けられる方法であるとは、一概には 言い切れません。 どの方法も一定期間で得られる利益というのは比較する限り、 あまり変わらないと言われていますので、どの方法がいいかそれほど迷わずあくまで 自分の生活スタイルや感覚的にあった方法を選べばいいでしょう。

  • 2019 02.19
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