FXでは「負けず嫌い」は危険

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FXは、1度の取引を見れば「勝った」「負けた」のこの二つです。

負けるのがくやしくて、意地をはってしまい、早い段階で損切りを すればよかったのに意地をはってしまったがゆえに、大きな損失を 出してしまった・・・

さすがにそれではFXで儲けるのは難しいとしかいいようがありません。 FXをしている投資家の中にはやたら勝率にこだわる人がいたりするのですが 勝率が高ければ、儲けもそれに準じて上昇していくという考えなわけです。 たとえば勝率70%と勝率50%では70%の方が一見儲かってそうですが しかし勝率はあくまで勝率であって利益率ではないわけです。

勝率が50%であっても勝率70%よりも取引の内容によっては 利益率が上回ることはいくらでもありえるわけです。 仮に勝率が10%でも利益を出すことが可能なわけです。 勝率にこだわりすぎて本質である利益を出すことと目的が ずれてしまうのも問題ですが、逆にあまりにも負けすぎるのも これまた問題というわけです。

なので勝率にも有る程度こだわりつつ戦略的に利益をだすという バランス感覚がとても大切だということがお分かりだと思います 柔軟に、そして臨機応変に、けっして、いいかげんにという 意味ではありません。 くれぐれも負けず嫌い、深追いは禁物と心得てください。

  • 2018 12.13
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